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ビジネスクラス
生まれて初めてのビジネスクラス。半年分の食費もとい機内食が豪華なのは予想していたが、驚いたのは食器がGIVENCHYだったこと。そんなところにカネかけなくていいから、その分安くしてくれ。(^^; 初日の朝食と最終日の夕食を取れないままに空港に行ってしまって、どうしたものかと思っていたら、ビジネスクラス専用ラウンジは無料で食事と酒がとれるようになっていた。少しでも元を取ろうとバクバク食う。
チャンギ空港の専用ラウンジはトイレや喫煙室まで専用。トイレにはシャワーまで付いていた。 飛行機はほとんど揺れることもなく快適なフライト。さすがビジネスクラス!!
ついでにどーでもいいことなんだけど、帰りの飛行機で、チーフパーサーが名古屋到着時刻のアナウンスをした後、「どーでもいいんだけど、オレ達は10時発のフライトでシンガポールにトンボ帰りさ。ハードスケジュールだね。ヘヘ。」だって。なにもそこまでアナウンスしなくても。(^^; Marina Mandarin
今回の宿泊先は結局Marina Mandarin。5つ星ホテルでゴージャスなんだけど、ちょっと古くて、前回のWestin Stamfordの方が新しい分だけ機能的で、自分向きかな、と思いました。
それでもさすがは5つ星。下宿よりやや狭いかな、てぐらいのバスルームだった。 すごかったのが女性従業員の服装。チャイナドレスなんだけど、スリットがすごくて、どのぐらいすごいかというと、おばさんパンツだと見えてしまうんではないかというぐらいすごかった。
宿泊料金は1泊一人分でS$90(=\6,000)だったからかなり安いと思います。半額で泊めてもらいました。 ブギス初日の夜はお約束のブギスのスーパーで歯磨きセット&お土産のインスタントラーメンを買う。
ゲーセンでDance Stage(日本名 Dance Dance Revolution)をやったんだけど、シンガポール人はクリアすることに走ってて、せっかく踊ってやったのに見やしないんでやんの。 レストランでの食事
2回の夕食はどちらも結果的にゴージャスになってしまった。値段もまずまずと思ってはいったところが両方とも「予約はあるか?」と聞かれるような高級な店だったらしい。ちなみに写真はクラークキーの夜景。 ところで、中国人はよく食べる。 初日の食べ放題のインド料理屋で、どれを注文しようか迷っていると、店員がやってきて「全部の料理をほんの少しずつ持ってくるから、まずはそれを食べろ。全部食べたら次の皿を持ってくるから。」と言ってくれて、それでお願いしたんだけど、最初に持ってきた「ほんの少し」の皿がどうだったかというと、まずはチキンだけでケンチキのフライドチキン2ピースぐらいの分量で、さらにそれと同量のビーフと同量のマトン。これが肉の皿。それに加えて同じボリュームの野菜の皿にナンの皿。
どこが「ほんの少し」やねん。(^^; 二日目の中華料理屋でも、メニューには「Small」と書かれていたが、今までの学習から、スープを一人前ずつと「Small」な料理2皿のみを頼む。
店員「それだけか?」
やっぱり聞いてきた。 その後もひっきりなしに「追加はいらないのか?」と聞いてきたが、予想通り2皿で十分な量。 「Small」がどのぐらいの量かというと、高級なお店では料理にふたをして持ってきて、テーブルの前で開けてくれたりするけど、ふたが無ければ持ってくる間にこぼしてしまうんじゃないかと思うぐらいの量。 足ツボマッサージガイドブックにも載っているMarina Mandarinの近くのマッサージ屋はS$45。Marina Square南端の地元のおばさんの集う所は同じ店なのにS$30。君もまだまだよのお。>連れ 8/29 ラッキープラザ前回からの課題のラッキープラザに行く。中国系の雰囲気にやっと包まれることができて安心する。
アメ横系の個人商店が詰め込まれているビルで、怪しげなソフト屋さんの他は、カメラ屋と鞄屋とアクセサリー屋ばっか。ホントにそればっか。 |